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地蔵院の五輪塔

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

ごりんとうのしゃしん

総高 156.0cm
凝灰岩製  
鎌倉時代

空輪(くうりん)はかなり欠けてしまっていますが、そのほかの部分は残りもよく鎌倉時代の特徴をよく示しています。

種子はなく、銘記も不明ですが、おおむね原形をとどめている鎌倉時代の五輪塔として貴重です。

この五輪塔は当時、この地方の権力者であった御厨太郎のお墓と伝えられています。