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板碑(密蔵院)(いたび みつぞういん)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

いたびのしゃしん

 

高さ 59.5cm
鎌倉時代

歴代住職の墓地の一角にあります。

埼玉県秩父産の緑泥片岩(りょくでいへんがん)という石を使っています。

中央には阿弥陀如来をあらわす種字(しゅじ)のキリークが彫られています。

この板碑はほぼ完全な形で残っていて、正和(しょうわ)3年(1314)の年号も入っていて鎌倉時代末期の貴重な資料です。