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星宮神社本殿(ほしのみやじんじゃほんでん)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

ほんでんのしゃしん

ほんでんへきがのしゃしん

 

一間社流造、正面柱間125cm、奥行き111.5cm、柿葺(こけらぶき)
江戸時代

星宮神社(ほしのみやじんじゃ)の建立年代や由緒についてははっきりしていませんが、屋根小屋組の棟札(むなふだ)に享和(きょうわ)元年(1801)の年号や大工名など、再建年代の記録が残されています。

本殿には中国の神仙の伝説などが題材となっている彫刻が全壁画、腰壁面、脇障子等まで全体的に施されており、江戸中・後期の特徴を良く示すものとして極めて貴重なものです。

平成10年度に彩色保存修理が実施され、約200年前の再建時の彩色が甦りました。

※通常非公開となっております。