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半鐘(はんしょう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

はんしょうのしゃしん

 

総高 54.0cm
江戸時代

銅製の半鐘で、宗泉寺(そうせんじ)本堂の西側に掛けられています。

側面の「池」と呼ばれる部分には、「諸行無情」「改める滅法」「生滅々己」「寂滅為楽」「享保十三戊申九月十三日」「足利松田村宗泉現在恩長代」「天明住 井上太郎左衛門 重友作」などの陰刻銘があります。

陰刻銘から、享保13年(1728)に佐野の天明(てんみょう)で鋳造(ちゅうぞう)されたことがわかり、保存状態も良好で、貴重なものです。