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葉鹿町 古地図

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

はじかちょうこちずのしゃしん

 

寸法    縦 136.0cm
          横 197.0cm
江戸時代

江戸時代後期の天保年間(1830~1843)に描かれた市内葉鹿町の古地図で、同様の地図が4枚あるうちの一枚です。

この絵図から、享和(きょうわ)元年(1801)に渡良瀬川の旧流をふさぎ、新川に流して従来の氾濫を防いだ治水工事の様子や、葉鹿村の範囲が縮小されたことを知ることができます。

さらに当時の町並みや渡し場の位置も知ることができ、近世の交通資料として貴重です。

※通常非公開となっております。