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八幡宮拝殿天井板絵及び大絵馬(はちまんぐうはいでんてんじょういたえおよびおおえま)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

はちまんぐうはいでんてんじょういたえのしゃしん

はちまんぐうおおえまのしゃしん

 

寸法  天井 8.36m×4.73m

     格間(ごうま) 60.0cm×69.0cm

江戸時代

八幡宮拝殿の天井に描かれた彩色の板絵及び、拝殿長押に掲げられた大絵馬10枚です。

天井板絵の制作年代は建物建立の明和7年(1770)頃と推定され、漆塗りの格子によって72に区切られた格間それぞれに花鳥画が描かれており、落款から絵師が「重崇」と分かります。

大絵馬は江戸時代中期から明治時代までに板に彩色を用いて描いたもので、八幡宮の信仰に関連するものも多くあります。

※通常非公開となっております