ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 足利市内の文化財 > 銅鐘 応永廿三年銘

銅鐘 応永廿三年銘

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

どうしょうのしゃしん

 

寸法  総高 101.2cm、口径 54.2cm
室町時代

丈長の鐘で、総体的に美しい形をしています。

銅の張りは優美で、乳(にゅう)は5段4列に並べられ、撞座は竜頭の長軸線と平行の方向に平面を置きます。

駒の爪は短くて、わずかに作られています。

応永(おうえい)23年(1416)の銘記もあり、鋳技もすぐれて保存状態も良く、貴重です。

※通常非公開となっております。