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長松寺の宝篋印塔(ちょうしょうじのほうきょういんとう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

ほうきょういんとうのしゃしん

 

現存高 123.0cm
南北朝時代

相輪部は、もともとあったものではなく、江戸時代に造りなおされたものと思われます。

また、笠(かさ)の四隅の隅飾りも、もともとは突起していたものが欠けてしまっています。

塔身(とうしん)の四面には「バン」、「アー」、「アン」、「ア」という仏様を意味する種字(しゅじ)と観応(かんおう)2年(1351)の字が彫られています。

部分的に欠けてしまっているところはありますが、南北朝時代の宝篋印塔(ほうきょういんとう)として貴重です。