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銅造 毘沙門天立像(どうぞう びしゃもんてんりゅうぞう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

びしゃもんてんりゅうぞうのしゃしん

 

像高 26.0cm
江戸時代

甲冑に身をかため、右手に宝棒、左手に塔を捧げて岩座上に立っています。

甲には亀甲連続文を施しており「佐野天明住人 太田甚左衛門尉作」の陰刻銘があります。

銘記から本寺の梵鐘(享保10年(1725)銘記)と同一作者であり、江戸時代中期の作であることがわかります。

本像は小像ですが、形状、彫り方は立派な出来で、保存状態も良好です。

※通常非公開となっております