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鑁阿寺御霊屋(ばんなじおたまや)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

おたまやのしゃしん

 

本殿  桁行      200.0cm    梁間 130.0cm
拝殿  桁行      570.0cm    梁間 388.0cm
門        柱真々   220.0cm
            附属塀延長 28.47m

鑁阿寺(ばんなじ)境内の北西に位置し、校倉の宝庫及び蛭子堂(ひるこどう)と並んで建っています。

寺伝では江戸時代後期に11代将軍 徳川家斉の寄進により再建されたとしています。

正門に棟門を設けて瑞垣という板塀で囲み、その中に拝殿を建て、その後方に本殿を配しています。

さらに本殿の周囲にも拝殿に接続して内瑞垣が廻っています。