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鑁阿寺中御堂(ばんなじなかみどう)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

なかみどうのしゃしん

 

桁行3間6.73m
梁間3間6.73m
棟高10.42m
入母屋造り、本瓦葺

鑁阿寺を開いた足利義兼により建久(けんきゅう)7年(1196)に建てられ、その後、文禄元年(1592)に足利基氏の末裔で喜連川氏初代である喜連川国朝(くにとも)により再建されました。

一山十二坊図(いちざんじゅうにぼうず)には護摩堂と書かれていて、本堂と屋根つきの廊下で結ばれていたことがわかります。

現在の建物は組みものや彫刻のつくりから江戸時代中期以降の建造物と思われます。

なお内部には平安時代作といわれる不動明王像が置かれています。