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鑁阿寺北門(ばんなじきたもん)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

きたもんのしゃしん

 

江戸時代

この門は、もとは鑁阿寺(ばんなじ)の十二支院(十二坊)の一つである千手院(せんじゅいん:現在の足利幼稚園の場所にあった)の山門でしたが、それが大正7年(1916)に鑁阿寺北門として今の地に移されたものです。

弘化(こうか)2年(1845)8月12日と記された棟札(むなふだ)があり、江戸期の特徴をよく示していて、十二坊の名残をとどめる、唯一の建造物として大変貴重なものです。