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木造 足利歴代将軍坐像

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

あしかがれきだいしょうぐんざぞうのしゃしん
 
像高  44.7~51.3cm
江戸時代

初代足利尊氏から15代義昭まで15人の将軍が太刀を身に付け礼装し、笏(しゃく)を持って座っています。

檜材の寄木造り(よせぎづくり)で、本体を3つに組み、袖をつける特徴を持っています。

彩色を施しており、玉眼(ぎょくがん)や虹彩、表現に各将軍それぞれの個性を示しています。

大仏師朝運(ちょううん)とその弟子の作と思われます。