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足利学校絵図

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

あしかががっこうえずのしゃしん

 

4幅
江戸時代

すべて紙本墨画(しほんぼくが)で、足利学校の平面図が描かれています。

足利学校には現在12幅の絵図が残されていますが、この中で書かれた年や差し出した相手などが記載されているもので、資料的な価値が高いものです。

4幅の絵図には宝暦(ほうれき)から寛政、文化、文政までの年号が見られるほか、足利学校の建物や堀、土塁(どるい)の位置や大きさの変遷を窺うことができます。

江戸時代における足利学校の建物の変遷を確認することができ、足利学校の歴史を知ることができる貴重な資料です。

※通常非公開となっております。