ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 足利市内の文化財 > 足利学校事蹟考の版木

足利学校事蹟考の版木

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月5日更新

 

はんぎのしゃしん

 

寸法    縦  20.5cm 
      横  36.0cm 
      厚さ 2.2~2.8cm 
明治13年(1880)

明治時代になってはじめて書かれた足利学校についての学術研究書である「足利学校事蹟考」の版木です。

山桜の木でできています。

明治13年(1880)小俣小学校の校長先生で旧足利藩の家老であった川上広樹が書いたもので、挿絵は田崎草雲(そううん)が担当しています。

大正13年(1924)に小俣町の資産家 四代目 木村半兵衛より足利学校に寄贈されたものです。

「足利学校事蹟考」は足利学校研究の最初の単行本として貴重な文献であり、その版木として貴重なものです。

※通常非公開となっております。