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木造 阿弥陀如来坐像(正善寺)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月6日更新

 

あみだにょらいざぞうのしゃしん
 
像高  97.0cm
鎌倉時代

台座の上に坐し、定印を結んだ阿弥陀如来の像です。

この仏像は、平安時代の有名な仏師であった定朝(じょうちょう)の作風を受け継いでおり、宇治の平等院鳳凰堂の本尊との共通性も見出されています。

もともとは日光山輪王寺にあったものを譲り受け、本尊としたと伝えられています。

※通常非公開となっております