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『足利学校建物配置の意義』展

印刷用ページを表示する掲載日:2012年4月14日更新

 近世以前における日本の学校は、儒学を中心に学んでいました。儒学は、約2,500年前の中国の思想家・孔子の教えなどが体系化された学問で、東アジア全域に広まりました。

 古代から近世に至る東アジアの学校跡(海外では、孔子の故郷 中国を始め、韓国・ベトナム。国内では、足利学校、湯島聖堂、弘道館、閑谷学校、平安京大学寮跡、大宰府学校院跡。)に注目すると、学問所区域と孔子廟区域の大きく二つの区域をもつ共通点があります。そして、孔子廟区域と学問所区域の配置形式は地域によって違います。

 今回の展示では、それぞれの学校跡をご紹介すると共に、足利学校の建物配置にどのような意義があるか紹介いたします。

展示期間 平成24年4月14日(土)~7月19日(木)

参観時間

  ・ 午前9時~午後5(受付は午後4時30分まで)

展示場所 史跡足利学校 旧遺蹟図書館

休館日

   4月16日(月) 5月21日(月) 6月18日(月) 7月17日(月)

参観料

  • 一般:400円 (20人以上の団体:330円)
  • 高校生:210円 (20人以上の団体:160円)

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