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史跡足利学校企画展示「足利学校大成殿と三つの門」開催

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月6日更新

「学校」という言葉は、「孟子」の滕文公篇(とうのぶんこうへん)第3にある記述が元になっています。

庠序學校を設為りて、以て之を教う。庠とは養なり。校とは教なり。序とは射なり。夏に校と曰い、殷に序と曰い、周に庠と曰い、學は則ち三代之を共にす。(後略)

(意味)「教育施設をつくって教育しなさい。庠とは養うこと、校とは教えること、序とは射ることを意味する。教育施設のことを、夏の時代には校といい、殷の時代には序といい、周の時代には庠といっていた。学は3つの時代に共通し学ぶという意味だ。」

このように、足利学校にある三つの門である「入徳」「学校」「杏壇」及び大成殿の「大成」には、それぞれ元となった言葉が存在します。これらの語源について記された貴重書籍や、過去に掲げられていた扁額や書跡についても併せて公開し、それぞれの名前の由来等について紹介します。

 

◆展示期間

前期:平成30年6月9日(土曜日)~平成30年8月9日(木曜日)

後期:平成30年8月11日(土曜日)~平成30年10月14日(日曜日)

 

◆参観時間

 9月まで:午前9時00分~午後5時00分(受付は午後4時30分まで)

10月から:午前9時00分~午後4時30分(受付は午後4時00分まで)

 

◆休館日

平成30年6月18日(月曜日)、7月17日(火曜日)、8月20日(月曜日)、9月18日(火曜日)

 

◆史跡足利学校の参観料

一般:420円 (20人以上の団体:340円)

高校生:210円 (20人以上の団体:170円)

*中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は提示:無料

 

足利学校大成殿と三つの門ポスター