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平成30年度史跡足利学校「釋奠」のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月12日更新

  「釋奠(せきてん)」とは、「釋(せき)」も「奠(てん)」も供え物を置き、並べるという意味です。
 古代中国に起源をもち、現在は全国でも数か所でしかおこなわれていない珍しい伝統行事です。

 足利学校の釋奠は、市の重要文化財に指定されており、孔子と4人の高弟(顔子・曽子・子思子・孟子)、72弟子、小野篁公に、肉・魚・野菜・米・酒などを供え、祝文を奉読、拝礼します。
 今年は大成殿改修工事のため方丈でおこなわれます。

 儀式の終了後は足利学校庠主の講話、釋奠記念講演会も行われます。
 釋奠参列、庠主講話および記念講演の聴講、(いずれかのみでも可)を希望される方は、事前の申し込み込みが必要となりますので、下記をご覧いただき史跡足利学校事務所へお申し込みください。

なお、例年実施していた雅楽の演奏会は、会場の都合により実施しません。

午前9時から午後1時までは関係者以外、庫裏、方丈には入れません。

 

史跡足利学校「釋奠」

1.日時

 平成30年11月23日(金曜日)

 

2.日程・内容

「釋奠」儀式
【時間】 午前10時~ 約40分間
【場所】 史跡足利学校 方丈
【定員】 50人
※参列者の受付は、当日の午前9時30分~50分です。
南庭園前にお席を準備します。
 
釋奠(せきてん)の儀式のようす 
 
 
庠主(しょうしゅ)講話および記念講演
【時間】 午前11時20分~午後0時20分
【場所】 史跡足利学校 方丈
【庠主講話】 講師:史跡足利学校庠主 前田專學(せんがく)さん
【記念講演】 講師:青山学院大学教授 橋本秀美さん
【演題】 南宋官版と足利学校所蔵本の価値
【定員】 50人

 
庠主講話のようす
 
 
 
 

3.料金

 無料

 

4.申し込み

 平成30年11月2日(金曜日)午前9時から11月11日(日曜日)午後5時まで。
 直接、史跡足利学校事務所へお電話でお申し込みください。

 ※定員になり次第、募集終了

 ※団体でのお申込は受け付けておりません。