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木鐸(ぼくたく)を寄付していただきました。

印刷用ページを表示する掲載日:2011年11月18日更新

宥座の器を寄付していただいている館林市在住の針生清司さんより、本日木鐸を寄付していただきました。

木鐸は、手で持って鳴らす鐘で、舌(当って共鳴する棒)の部分が木であることから木鐸と呼ばれています。

平和で文化的な行事の時には木鐸を使用し、戦争など戦いの開始の合図には金鐸(共鳴する棒が金属のもの)を使用したそうです。

足利学校では、明日行われる第3回全国論語素読の集いで開始の合図等で使用するほか、足利学校アカデミーなどの講座でも活用させていただきたいと思います。

贈呈の写真