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足利市子ども読書活動推進計画を策定しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月18日更新

 子どもの読書活動の推進に関する法律(平成13年法律第154号)では、「市町村は、国や都道府県の計画を基本とするとともに、子どもの読書活動の推進に関する施策についての計画を策定するように努めなければならない」としていますが、本市はこれまで計画を策定しておりませんでした。
 昨年4月に県からの移管を受けて念願の足利市立図書館が開館したことを受け、子どもの読書活動の推進に関する具体的な計画を策定することになり、策定委員会を設置して作業を進めてまいりましたが、この度計画がまとまりました。
 この計画は、子どもが本に出会えるきっかけづくりや本と触れ合える環境づくりを整備し、子どもの読書に関する活動を家庭、地域、学校等、図書館が連携・協力して取り組み、総合的かつ計画的に推進するための基本的な施策や方向性について定めたもので、基本目標のほかに4つの基本方針、11の施策の方向、38の具体的施策、73の実施事業等を体系付けて推進しようとするものです。
 近年、携帯電話などの情報メディアの普及により、子どもを取り巻く生活環境が大きく変化し、子どもの読書離れ、活字離れが顕著となっています。
 本計画に掲げられた施策を計画的に推進するため、市並びに教育委員会が、子どもの読書活動に関する関係機関・団体とのネットワークを構築し、情報の共有化を図りながら、家庭、地域、学校等、図書館が緊密な連携を図り、新年度から不読率の減少など子どもの読書活動の推進のため、取り組んでまいります。

1.計画の期間

平成29年度から平成33年度まで(5年間)

2.計画の対象

0歳から概ね18歳までの子ども

3. 足利市子ども読書活動推進計画

足利市子ども読書活動推進計画 [PDFファイル/8.07MB]


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