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西渓園(せいけいえん)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月18日更新

 両崖山からの眺め 満開の梅林  満開の西渓園の様子 

 織姫山の西側斜面にある梅林です。繊維産業で栄えた足利はかつて多くの女工さんがおり、女子の定時制高校があったくらいです。

 こうした女子子弟教育のため、興国化学(現アキレス)の社長が、育英資金の財源として梅の実の販売を考え、昭和39年ごろに梅の木を植栽したのがその始まりです。

 現在は足利市に寄付されており、開花時期には無料開放され、約3haの敷地に1200本の白梅(7割)紅梅(3割)が咲き誇ります。両崖山ハイキングコースから見る梅林の眺めは、まるで山並に雲がたなびく山水画の世界の様です。

第一中学校生徒の活動風景1 第一中学校生徒の活動風景2

第一中学校生徒の活動風景3 第一中学校生徒の活動風景4

 また、近隣の第一中学校では、今年度から学校周辺にある観光名所としても有名な梅林(西渓園)の一部を教育資源として活用した、『西渓園活動』を行っています。この活動は、生徒が縦割り班毎に世話をする木(「私たちの木」)を決め、PTAや地域の方々と「共汗共育(共に汗を流し、共に育つ)」を進めることで、自己有用感を高めたり、他者理解を深めたりしながら、郷土愛やボランティア精神の高揚も図ることをねらっています。間もなく、開花の時期を迎えますが、どんな花を咲かせ、実を結んでいくのか、今から楽しみです。

 西渓園は、織姫山の西斜面に位置しているので、足利県立自然公園ハイキングコースから行くことができます。ハイキングの途中に立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

 見ごろは例年2月下旬から3月中旬ごろです。

 楽しく花を見せていただくためにも、ゴミはお持ち帰りいただきますようご協力をお願いいたします。

入園料

 無料

アクセス

  • JR足利駅から3キロメートル(車で10分)
  • 東武足利市駅から3キロメートル(車で10分)
  • 市生活路線バスで、通6丁目下車(徒歩15分)

駐車場

西渓園には専用駐車場はありません。

西宮神社裏手の駐車場もしくはさいこうふれあいセンター駐車場をご利用ください。

バスは、さいこうふれあいセンター駐車場をご利用ください。(4台まで駐車可能)

お問い合わせ

 足利市観光協会、Tel.0284-43-3000

西渓園の位置はこちらです


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