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大岩毘沙門天(最勝寺)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月23日更新

 大岩毘沙門天(最勝寺)の写真です。

 『京都の鞍馬山』『奈良の信貴山』に並ぶ日本三毘沙門の一つです。

 本堂は宝暦12年(1762年)に再建されたもので、平成5年度から6年度にかけて大改修されています。

 本尊は1寸8分(4.5センチメートル)の純金像で、聖徳太子の作といわれています。

 ここには、多くの絵馬が奉納されていて、その当時の様子がうかがえます。

 足利七福神めぐりの一つで、栃木県立自然公園ハイキングコース内にあります。

所在地

  • 足利市大岩町264番地

交通アクセス

  • JR足利駅から8キロメートル(車で25分)
  • JR山前駅から6キロメートル(車で15分、徒歩60分)
  • 東武足利市駅から8キロメートル(車で20分)
  • 市生活路線バス(松田線)で、三重郵便局前下車(徒歩40分)

駐車場

 毘沙門天の階段下に3台から4台ほど、女坂付近にも市有駐車場があり ます。

お得な情報

悪口まつり(あくたいまつり)

悪口まつりの行列の写真です。

 大岩毘沙門天では、12月31日の大晦日の晩から元日の未明にかけて、『悪口(あくたい)まつり』が行われます。

 これは、参道で行きかう人に『ばかやろー』と大声で悪口をかけあう奇祭です。ただし、悪口の中で『ぼう』のつく言葉(例えば、貧乏、どろぼうなど)は禁句になっています。

滝流しの式

 悪口まつりに引き続き行われるのが『滝流しの式』です。

 元日の早朝に毘沙門天の前で正座をし、頭上から御神酒(おみき)を注ぎ、鼻筋を通って盃に落ちた御神酒を『滝のように尽きることのないご利益を』と願いながら飲む珍しい行事です。

 ストップの合図は左手を上げることです。

お問い合わせ

 最勝寺(さいしょうじ)Tel.0284-21-8885