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名草弁財天(名草巨石群)

印刷用ページを表示する掲載日:2010年12月27日更新

 名草巨石群と巨石の上の厳島神社の写真です。 

 名草弁天の社殿前には、『胎内くぐり』で知られる高さ11メートル以上、周囲30メートルある御供石と弁慶の手割石などがあります。

 奥の院には、石割楓・御船石・葛籠石つづらいし・鼓石といった巨岩、奇石が重なりあい、これらの下を岩清水が流れています。

 この辺は大昔、水成岩の地層ができていたところへ地下からマグマが盛上がり、推定10万年以上の年月がかかって次第に固まり、現在のような『かこう岩』地帯になったといわれています。

 『かこう岩』特有の風化現象を示す代表的なものとして、昭和14年、国の天然記念物に指定されました。

 名草弁財天は、足利七福神めぐりのひとつです。

 また、足利県立自然公園ハイキングコースのポイントになっています。

所在地

 足利市名草上町4990

アクセス

  • JR足利駅から14キロメートル(車で30分)
  • 東武足利市駅から15キロメートル(車で30分)
  • 市生活路線バス(名草線)で入名草下車(徒歩45分)

駐車場

  • 乗用車10台