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鑁阿寺(ばんなじ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月7日更新

本堂 多宝塔

一切経堂 太鼓橋

 鑁阿寺は、源姓足利氏二代目の足利義兼(あしかがよしかね)が、建久7年(1196年)に、邸内に持仏堂(じぶつどう)を建て、守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりといわれています。

 その後、三代目の足利義氏(あしかがよしうじ)が堂塔伽藍を建立し、足利一門の氏寺としました。

 周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。

 境内には国宝指定の本堂など貴重な建物が多く、また大正11年には国の史跡に指定されています。

 春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。

所在地

足利市家富町2220、Tel.0284-41-2627(鑁阿寺)

案内料

  • 本堂、一切経堂の中を拝観するときは、15人以下が一律6,000円です。
  • 1人増すごとに、さらに400円がかかります。

 ※見学可能な日は、お寺の諸行事により異なりますので、直接鑁阿寺へお問い合せください。

 

アクセス

  • JR足利駅から0.7キロ(徒歩7分)
  • 東武足利市駅から1キロメートル(徒歩10分)
  • 駐車場は足利市観光駐車場(太平記館)をご利用ください。