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『悪口(あくたい)祭り』と『滝流しの式』

印刷用ページを表示する掲載日:2010年12月24日更新

悪口(あくたい)まつり

修験者に先導されて歩く参加者たちの写真です。

 日本三大毘沙門天のひとつ、大岩毘沙門天(おおいわびしゃもんてん)で、12月31日(大みそか)の晩から元日の未明にかけて行われます。

 修験者の法螺貝(ほらがい)の音に先導され、星空を仰ぎながら参道で行きかう人に『バカやろう』などと大声を掛け合いながら山頂の本堂を目指します。

 ただし、悪口の中で『ぼう』のつく言葉(例えば『びんぼう』『どろぼう』など)は禁句になっています。

 日頃のストレスを解消し、新しい気持ちで年を迎えるにはもってこいの祭りです。

日時 12月31日(大みそか) 午後10時から

イベント

 午後10時30分~ 悪口大声コンクール大会

  • 当日受付、先着順で参加できます。

 午後11時~ 「ばかやろう」ちょうちん行列

  • ちょうちんは1,000円で販売します。
  • 道が暗いので、懐中電灯などを持参してください。
  • 駐車場からシャトルバスの循環があります。
  • 山頂では甘酒のサービスがあります。

滝流しの式

毘沙門天本堂で行われる滝流しの式の写真です。

 悪口まつりに引き続き行われるのが『滝流しの式』です。

 元日の早朝に毘沙門天の前で正座をし、頭上から御神酒を注ぎ、鼻筋を通って盃に落ちた御神酒を『滝のように尽きることのないご利益を』と願いながら飲む珍しい行事です。ストップの合図は左手を上げることです。

 時間 午前0時~、午前6時~、午前10時~

 祈願料 1,000円

集合場所

 足利市大岩町264番地 最勝寺(さいしょうじ)

 ※最勝寺駐車場から大岩毘沙門天まではシャトルバスの循環があります。

アクセス

  • JR足利駅から8キロメートル(車で20分)
  • JR山前駅から6キロメートル(車で15分)
  • 東武足利市駅から8キロメートル(車で20分)
  • 足利市生活路線バス(松田線)で三重郵便局前下車(徒歩40分)

お問い合わせ

 最勝寺、Tel.0284-21-8885