○足利市指定ごみ袋取扱店に関する規則

平成19年10月1日

規則第58号

(目的)

第1条 この規則は、足利市廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成4年足利市条例第30号。以下「条例」という。)第7条の3の規定に基づき、足利市指定ごみ袋取扱店(以下「取扱店」という。)の指定等に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(平22規則36・一部改正)

(取扱店の指定)

第2条 条例第2条第2項の市長が指定するごみ袋(以下「指定ごみ袋」という。)を売りさばこうとする者は、指定ごみ袋を売りさばく店舗ごとに、条例第7条の3第1項の規定による指定を受けなければならない。

(平22規則36・一部改正)

(指定の要件)

第3条 前条に規定する指定(以下「取扱店の指定」という。)の要件は、次のとおりとする。ただし、公益上特に必要と認めるときは、第1号及び第2号に掲げる要件を具備することを要しないものとする。

(1) 市内に店舗を有する者(1月以内に店舗を有する見込みの者を含む。)であること。

(2) 主として小売業(日本標準産業分類(平成25年総務省告示第405号)で定める小売業をいう。以下同じ。)を営む者(1月以内に小売業を営む見込みの者を含む。)であって、1年以上継続して小売業を営む見込みがあるものであること。

(3) 市税を滞納していない者であること。

(4) 指定ごみ袋の発注、保管、売りさばき等を適正に行うことができる者であること。

(5) 過去に第7条第1項の規定により取扱店の指定を取り消された者でないこと。

(平22規則36・全改、平26規則7・一部改正)

(指定の申請)

第4条 取扱店の指定を受けようとする者は、足利市指定ごみ袋取扱店指定申請書(別記様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(平22規則36・一部改正)

(取扱店証の交付)

第5条 市長は、前条の規定による申請に基づき、取扱店の指定をしたときは、当該申請者に対し、足利市指定ごみ袋取扱店証(別記様式第2号。以下「取扱店証」という。)を交付する。

(平22規則36・全改)

(指定事業者の責務)

第6条 取扱店の指定を受けた者(以下「指定事業者」という。)は、前条の規定により交付された取扱店証を店頭に掲示するとともに、次の事項を適正に行わなければならない。

(1) 指定ごみ袋を所定の手数料又は市長の指定する引換券と引き換えに交付すること。

(2) 指定ごみ袋の在庫を確認し、欠品しないように買受けをすること。

(3) 納品された指定ごみ袋を適切に管理すること。

(4) その他市長が必要と認める事項

(平22規則36・一部改正)

(禁止行為)

第6条の2 指定事業者は、次の行為をしてはならない。

(1) 取扱店の指定を受けた店舗以外で指定ごみ袋を売りさばくこと。

(2) 指定ごみ袋の卸売をすること。

(3) 指定ごみ袋を景品類(顧客を誘引するための手段として、その方法が直接的であるか間接的であるかを問わず、くじの方法によるかどうかを問わず、指定事業者が自己の供給する商品又は役務の取引に付随して相手方に提供する物品、金銭その他の経済上の利益をいう。以下この号において同じ。)として無償で提供し、又は景品類を付与して売りさばくこと。

(4) 取扱店の指定の権利を第三者に譲渡し、又は転貸すること。

(平22規則36・追加)

(指定の取消し等)

第7条 市長は、指定事業者が次の各号のいずれかに該当したときは、取扱店の指定を取り消すことができる。

(1) 条例又はこの規則若しくは市長の指示した事項に違反したとき。

(2) 第3条各号のいずれかの要件(同条ただし書に該当する場合を除く。)に該当しなくなったとき。

(3) 1年以上指定ごみ袋の買受けをしなかったとき。

2 前項の規定により取扱店の指定を取り消された者は、速やかに交付された取扱店証を市長に返還しなければならない。

(平22規則36・一部改正)

(届出)

第8条 指定事業者は、第4条の申請書に記載した事項に変更があったときは、足利市指定ごみ袋取扱店登録事項変更届(別記様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 指定事業者は、取扱店の業務を休止しようとするときは、足利市指定ごみ袋取扱店休止届(別記様式第3号の2)を市長に提出しなければならない。

3 指定事業者は、取扱店の指定を辞退しようとするときは、足利市指定ごみ袋取扱店指定辞退届(別記様式第3号の3)を市長に提出するとともに、取扱店証を市長に返還しなければならない。

(平22規則36・一部改正)

(指定ごみ袋の買受け等)

第9条 指定事業者は、指定ごみ袋を買い受けようとするときは、足利市指定ごみ袋買受申込書(別記様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 指定事業者は、前項の申込書に基づき作成された納入通知書により、市長が指定する日までに買受代金を納付しなければならない。

3 市長は、指定事業者が第6条の2の規定に違反し、又は前項の買受代金を同項に規定する日までに納付しないときは、指定ごみ袋の新規の買受けを拒否することができる。

(平22規則36・一部改正)

(指定ごみ袋の売りさばき手数料)

第10条 市長は、指定事業者が買受代金を納付したことを確認したときは、次条第2項に規定する1組につき31円(消費税及び地方消費税を含む。)を指定ごみ袋売りさばき手数料として、指定事業者に交付する。

(平21規則53・平22規則36・平26規則7・一部改正)

(指定ごみ袋の売りさばき)

第11条 指定事業者は、指定ごみ袋を条例別表に定める額で売りさばくものとし、汚損し、又は破損した指定ごみ袋を売りさばいてはならない。

2 指定事業者は、指定ごみ袋を10枚1組として売りさばかなければならない。

(平22規則36・一部改正)

(指定ごみ袋の交換)

第12条 指定事業者は、その責めに帰することのできない理由によって、指定ごみ袋が汚損し、又は破損した場合に限り、交換を請求することができる。この場合において、指定事業者は、足利市指定ごみ袋交換請求書(別記様式第5号)に交換しようとする指定ごみ袋を添えて、市長に提出しなければならない。

(平22規則36・一部改正)

(指定ごみ袋の買戻し)

第13条 指定事業者が第8条第3項の指定辞退届を提出した場合(取扱店の指定を受けたすべての店舗について、取扱店の指定を辞退する場合に限る。)において、指定ごみ袋の買戻しを受けようとするときは、足利市指定ごみ袋買戻請求書(別記様式第6号)に買戻しを受けようとする指定ごみ袋を添えて、市長に提出しなければならない。

(平22規則36・全改)

(指導及び検査)

第14条 市長は、必要があると認めるときは、指定事業者の指定ごみ袋の出納保管及び売りさばき事務について、指導及び検査を行うことができる。

(平22規則36・一部改正)

(財務規則の適用)

第15条 この規則に定めるもののほか、指定ごみ袋に関する会計事務については、足利市財務規則(平成元年足利市規則第20号)に定めるところによる。

(細目)

第16条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年12月18日規則第53号)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)前に指定ごみ袋を買い受け、施行日以後に当該買受代金を納付したことを確認した場合における指定ごみ袋売りさばき手数料については、なお従前の例による。

附 則(平成22年11月9日規則第36号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際現に改正前の第5条の規定により足利市指定ごみ袋取扱店(以下「取扱店」という。)の指定を受けた者は、改正後の第2条の規定による取扱店の指定を受けた者とみなす。

附 則(平成26年3月24日規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に指定ごみ袋を買い受け、同日以後に当該買受代金を納付したことを確認した場合における指定ごみ袋売りさばき手数料については、なお従前の例による。

3 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の足利市指定ごみ袋取扱店に関する規則の規定により作成された帳票類で残存するものについては、当分の間、所要の調整をし、改正後の足利市指定ごみ袋取扱店に関する規則の規定による帳票類として使用することができる。

(平22規則36・全改、平26規則7・一部改正)

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(平22規則36・全改、平26規則7・一部改正)

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(平22規則36・追加、平26規則7・一部改正)

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(平22規則36・追加、平26規則7・一部改正)

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(平22規則36・全改、平26規則7・一部改正)

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(平22規則36・平26規則7・一部改正)

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(平22規則36・平26規則7・一部改正)

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足利市指定ごみ袋取扱店に関する規則

平成19年10月1日 規則第58号

(平成26年4月1日施行)