○足利市空き缶等のポイ捨て防止に関する条例施行規則

平成7年12月25日

規則第53号

(自動販売機)

第2条 条例第2条第6号に規定する規則で定める自動販売機は、次に掲げるものとする。

(1) 工場、事務所等の敷地に設置し、当該関係者以外の者が利用できない自動販売機

(2) 建物の内部に設置し、当該建物に立ち入らなければ利用できない自動販売機

(3) その他市長が空き缶等のポイ捨てのおそれがないと認める場所に設置された自動販売機

(回収容器)

第3条 条例第5条第2項に規定する回収容器は、次に掲げる要件を備えたものとする。

(1) 材質は、金属、プラスチックその他容易に破損しないものであること。

(2) 容積は、空き缶等のポイ捨てを防止するために十分な大きさであること。

(3) 缶、瓶及び燃えるものの表示があること。

(勧告)

第4条 条例第9条に規定する勧告は、勧告書(別記様式第1号)により行うものとする。

(命令)

第5条 条例第10条第1項に規定する命令は、勧告履行命令書(別記様式第2号)により行うものとする。

(身分証明書)

第6条 条例第11条第2項に規定する身分を示す証明書は、身分証明書(別記様式第3号)とする。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

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足利市空き缶等のポイ捨て防止に関する条例施行規則

平成7年12月25日 規則第53号

(平成7年12月25日施行)