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定期予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

定期予防接種 

 予防接種には、感染しやすい病気に対する免疫をつけるために最も効果的な方法です。
予防接種には、それぞれ定められた期間がありますので、かかりつけ医と相談しながらお子さんの予防接種計画を立てましょう。

 接種日に対象年齢を過ぎてしまうと有料になりますので、ご注意願います。

 受け方

〇接種する場合は、直接医療機関にお問い合わせください。

〇対象年齢内は、接種料金が無料です。

〇母子健康手帳を必ず持参してください。

〇予防接種の予診票は、市内協力医療機関にあります。 

〇接種前に予防接種と子どもの健康をよくお読みください。

◆予防接種の種類、予防接種ごとの受け方などの詳しいことはこちらをご覧ください。平成29年度定期予防接種一覧 [PDFファイル/228KB]

市内協力医療機関はこちらをご覧ください。平成29年度足利市予防接種協力医療機関名簿 [PDFファイル/110KB]

※協力医療機関以外で接種を希望される方は、必ず健康増進課(40-3115)までご連絡ください。

予防接種による健康被害救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療 が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じ た場合には、因果関係を審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

接種にあたっての注意事項

予防接種は、体調の良い日に受けることが原則です。次の場合は、予防接種を受けることができません。

  1. 明らかに発熱がある場合(37.5度以上をいいます)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
  3. 接種液の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある場合
  4. BCG接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められる場合
  5. その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種後の注意事項

  1. 接種後は、接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動をさけてください。
  2. 他の予防接種を受ける場合は、生ワクチンを接種した場合は接種後27日以上、不活化ワクチンを接種した場合は接種後6日以上あけてください。
  3. 接種後、接種局所の異常反応や体調の変化を訴える場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
     

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