ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 広報課 > 雨雲も吹き飛ばした!八木節のふるさと祭り

雨雲も吹き飛ばした!八木節のふるさと祭り

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月17日更新

平成30年8月16日(木曜日)、第34回足利百景八木節のふるさと祭りが御厨地区コミュニティ運動場で開催されました。

八木節を歌う

毎年8月16日に、八木節の発祥の地として、御厨地区で盛大に開催されています。

昨年は雨で中止となり、今年は大丈夫と思われましたが…開始の午後5時の1時間前から雨が降り出してしまいました。

しかし、30分様子をみて、開催を決断。これが英断でした。

開会のあいさつ

 

前半の子どもたちの八木節は体育館で。

オープニングは後継者育成事業として御厨小学校の児童がかわいらしい八木節を披露。

御厨小学校の児童の八木節

御厨小学校の踊り手

 

続いてやばっこ八木節さくら会の皆さん。

やばっこ八木節の八木節

 

そして協和中学校八木節クラブ。

協和中学校の生徒たち

笛を吹く協和中学校の生徒

伝統芸能が次世代へ受け継がれていく、すばらしさを感じました。

 

子どもたちの演目が終わり、外に出てみると、雨がやんでいました!

御厨地区の皆さんの思いが、雨雲を吹き飛ばしました。雨が上がりの夕焼けがとてもきれいでした。

夕焼けと八木節

 

その後は順次、各チームが自慢の八木節を披露。

八木節の写真

八木節の写真2

八木節の写真3

 

八木節だけでなく、フラダンスや地元御厨地区出身の歌手も会場を盛り上げました。

フラダンスの写真

演歌歌手の写真

 

また、異色なところでは、エレキギターとドラムスによるニュー八木節も、独特な雰囲気で楽しい演奏でした。

ニュー八木節

 

そして、ご来場の皆さんが櫓の周りを囲んで手踊りをする場面も。

手踊りする皆さん

手踊りする着物の女性

手踊りする子ども

大人から子どもまで、踊りを楽しんでいました。

 

私も小さい頃から慣れ親しんだ八木節。あの軽快なリズムを聞くと、やはり心が躍ります。

これからもこの伝統芸能を、世代を超えて、地域を超えて、伝え、つないでいって欲しいですね。

 

 

「撮っておき あしかが」の一覧ページへ