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矢場川だより(矢場川公民館)

印刷用ページを表示する掲載日:2015年10月14日更新

矢場川地区のいろいろな情報をお届けしています。

『藤本観音山古墳』が国の史蹟名勝天然記念物へ指定されました!!

平成18年7月28日、国の史跡名勝天然記念物に指定されました!

名称

史跡藤本観音山古墳

所在地

足利市藤本町ほか

概要

 関東平野の北端、栃木県と群馬県の境を流れる矢場川右岸の標高30mの洪積台地上に所在する、古墳時代前期中頃の前方後方墳である。

 墳丘は墳長117.8m、前方部は2段で高さ5.4m、後方部は3段で高さ11.8mを測り、葺石(ふきいし)は後方部3段目に施されていた。

 前方後方墳としては、全国で5番目、東日本では2番目の規模である。埴輪は 未確認だが、後方部の墳頂には二重口縁(にじゅうこうえん)の壺形土器等が配されていた。埋葬施設は未調査であるが、盗掘の痕跡は確認しておらず、竪穴形のものが遺存しているとみられる。墳丘の周囲には周濠(しゅうごう)が伴う。

 形状は長方形を志向しながらも、縁辺部は不整形となっている。周濠を含めると全長210mとなる。

 周濠幅が狭くなっている部分の南側では、同時期 の竪穴建物21軒、土坑3基等を確認した。本古墳の築造に関わる遺構、あるいは本古墳に伴う祭祀に関わる遺構など、本古墳と密接に関わる役割を果たしていたものとみなされる。

 本古墳は毛野地域の古墳の変遷をたどる上では重要な存在であり、当地域の政治状況を知る上で重要である。また、古墳の南西側で確認された竪穴建物等は古墳と密接に関わる施設が隣接して存在していたことを知る上で貴重である。

お問い合わせ

  • 足利市教育委員会 文化課 文化財保護・世界遺産推進担当
  • Tel.0284-20-2230

藤本観音山古墳航空写真

公民館ホール入口付近に『AED(自動体外式除細動器)』が設置されました!!

 心臓が突然止まってしまった人の多くは、心臓がぶるぶる震え、血液を送り出すポンプの役割を果たせない心室細動という不整脈を起こしています。

 AED(自動体外式除細動器)とは、心室細動を起こした心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻すための医療機器です。

 操作方法を音声メッセージで指示してくれるため、誰でも簡単かつ安全に使用することができます。

 ※1歳未満の乳児には、AEDを使用できません。

 (足利市消防本部ホームページより抜粋)

公民館入り口のAED写真

公民館からのお願い!『子どもの安全は、地域の安全から!』

 このところ、子どもを狙った犯罪が相次いでおり、県内でも凶悪な事件が発生しております。これらの事件は、いずれも下校時に被害に遭っていることから、通常の下校時に加え、土日に実施される週5日制事業や公民館の学級・講座、部活動や塾等の習い事における帰路につきましても、お子さんへの「集団での帰宅」や「親の出迎え」、「防犯ブザーの携帯」等の指導・徹底をお願いします。

 また、地域の安全を確保するためにも、地域ぐるみで子どもの下校の見守りや不審者対策、事件・事故防止に取り組んでいただきたいと思います。地域のみなさまのご協力をお願いいたします。