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平成26年度のごみの排出量

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新

 平成26年度の家庭系の燃やせるごみの排出量は、32,302トンとなりました。前年度比523トン(約1.6%)減となり、3年連続で減量を達成することができました。 

 この結果は、ごみの分別排出の徹底や、生ごみの水切り等、市民皆様のご協力によるものです。ありがとうございました。今後も、さらなるごみの減量にご協力をお願いいたします。

平成26年度ごみの排出量

1.家庭系の燃やせるごみ排出量(ごみステーション収集分)  単位:t

家庭系燃やせるごみの排出量推移

2.事業系の燃やせるごみの排出量(直接搬入、粗大ごみの可燃物) 単位:t

H23年度H24年度H25年度H26年度
18,81018,86118,86918,519

※ 対前年度比1.9%減

3.燃やせるごみの排出量(家庭・事業・粗大ごみの可燃物の合計) 単位:t

H23年度H24年度H25年度H26年度
52,47452,19751,69450,821

※対前年度比1.7%減

4.資源物古紙類(新聞紙・段ボール・紙パック・雑誌・その他の紙類)のごみステーション収集量 単位:t

H23年度H24年度H25年度H26年度
2,3822,1132,1372,061

※ 対前年度比3.6%減

ごみ減量のためにできること

【生ごみの水切り】

ごみの減量を継続していくために、生ごみの水切りにご協力ください。

生ごみの重さの大部分は、水分です。水切りを行うことは、燃やせるごみの減量に直結します。

市民の皆さまのご協力をお願いします。

参考:生ごみの水切りにご協力ください。

【紙ごみの分別】

燃やせるごみの中には、リサイクルできる紙類が依然として多く出されています。

きちんと分別して、資源物Bの収集日に出しましょう。

紙類を分別すれば、燃やせるごみはまだまだ減らせます。皆様のご協力をお願いします。

 ○ 資源物B「紙パック」に分別

 洗ってから切り開いて、ひもで十文字にしばって出してください。

紙パックのリサイクル 紙パックリサイクルマーク 左のマークが目印です。

 ○ 資源物B「雑誌その他の紙類」に分別

 ひもで十文字にしばるか、紙袋に入れて出してください。

雑誌その他紙類

【ご注意】紙の中には、再び紙にリサイクルできない「禁忌品」と呼ばれるものがあります。

リサイクルできない紙類は資源物に混ぜず、燃やせるごみとして排出してください。

参考:紙の分別「禁忌品」は資源物に混ぜないで