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【ご参加ありがとうございました!】家族でウォームシェア in 美術館

印刷用ページを表示する掲載日:2016年5月12日更新

家族でウォームシェア in 美術館のタイトル画像 

「家族でウォームシェア in 美術館」 ご参加ありがとうございました!

「歴史と文化と花のまち」足利市ならではの節電イベントとして、今夏に市立美術館で開催した「クールシェア」に引き続き、12月19日(土曜日)・20日(日曜日)に「生誕200年 田崎草雲(たざきそううん)展 たけた絵師、たかき人」に合わせて「家族でウォームシェア in 美術館」を実施しました。
美術館は展示物保護のために「温度」や「湿度」が管理されており、長時間の滞在を推奨するウォームシェアイベントには最適な場所といえます。

 

「家族でウォームシェア in 美術館」参加人数
日時参加世帯(人数)うち、リピーター(人数)発行ポイント来館者数
12月19日(土曜日)11世帯(16人)3世帯(6人)3,200ポイント71人
12月20日(日曜日)31世帯(51人)4世帯(13人)10,200ポイント145人
合計42世帯(67人)7世帯(19人)13,400ポイント

216人

 

※12月20日(日曜日)は「家庭の日」で中学生以下のお子さま同伴のご家族は入館無料

※小学生以上の参加者には「エコポイント」をひとりあたり200ポイント付与

足利市では今後も節電支援イベントを行っていく予定です。
詳細は「あしかがみ」や当ホームページにてお知らせしていきますので、ぜひご参加ください!

『ウォームシェア』とは

国及び県では、冬の節電行動として公共施設等へ出掛け暖かさを分け合うことで、家庭での電力消費を抑えることを目的とする「ウォームシェア」を推奨しています。
詳しくは下の"ロゴ"をクリックして環境省のホームページをご覧ください。(外部サイトに移動します)

ウォームシェアのロゴ

『家庭の日』とは

「家庭の日」は、昭和30年に鹿児島県のある町で、家庭の大切さを見直すことと、農業従事者の農休日を設ける動きがきっかけとなり誕生しました。

栃木県では、昭和41年に栃木県青少年問題協議会が毎月第3日曜日を「家庭の日」と定め、昭和43年には、栃木県青少年育成県民会議で、青少年健全育成のための取組を県民総ぐるみで推進することが決議されました。

平成18年には、「栃木県青少年健全育成条例」に、毎月第3日曜日を「家庭の日」と規定し、県や市町、企業等がそれぞれの立場から「家庭の日」の普及に向けた取組を行っています。