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ボランティア通訳人材バンク研修会を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月13日更新

足利市では、外国語に堪能な住民の皆さんに「足利市ボランティア通訳人材バンク」に登録いただき、通訳・翻訳にご協力いただいています。

このたび、足利市国際交流協会(コミュニケーション委員会)と共催で、この登録者等を対象に研修会を実施しましたので、お知らせします。

外国語に堪能な方のご登録、また通訳・翻訳を必要とされている方のご利用をお待ちしております。

研修会

今回の研修会は、次のとおり実施しました。

平成28年11月にリニューアルオープンしたまちなか遊学館では、着付け体験ができるようになりました。
足利銘仙をはじめとする着物と甲冑(かっちゅう)の着付け体験ができます。

こうした日本の文化に触れる体験は、海外からいらした方々にとっても興味を持ってもらえるものと考えています。
ボランティア通訳の皆さまには、こちらで通訳いただくことも見込まれます。

なお、この着付け体験は、観光客の方だけでなく、まち歩きを楽しむ方はどなたでもご利用いただけます。
詳しくは、まちなか遊学館にある足利まち歩き事務局(電話0284-41-8201)までお問い合わせください。

日時

平成29年3月4日(土曜日)午後1時30分~4時

場所

まちなか遊学館(昌平町2338)

講師

足利まち歩き事務局の皆さん

内容

まちなか遊学館における着付け体験

ここでできるのは着物と甲冑の着付け体験です。

講師より、体験の流れの説明や、体験しながら、これまでに海外からいらした方々とのやりとりの際に気づいたことなどを話していただきました。参加者からも様々な質問が寄せられました。

女性も男性も着物を選ぶことができます(※写真は一部です)。身長によって着物のサイズが変わります。

女性用の着物が机に並んでいる写真です 男性用の着物が机の上に並んでいる写真です 甲冑の衣装が机の上に並んでいる写真です

女性は10~15分ほど、男性は5~10分ほどで着付けが終わりました。※今回の研修会では、服の上から着ています。

甲冑は、身に着けるものの種類も多く、着物に比べて着付けに少し時間がかかります。
とはいえ、その様子はまるでお殿様!なかなかできない体験です。

女性が着物の着付けをされている写真です 男性が着物の着付けをされている写真です 男性が甲冑の着付けをされている写真です

参加者の方々からも「楽しかった」「面白かった」「友達を連れてきたい」などの感想が寄せられました。

海外からの観光客に向けた案内について

平成28年、観光で足利市を訪れた方が、411万人を超えました。この中には海外からのお客様も含まれ、今後も増加する見通しです。

そうした方々をおもてなしするためには、足利に住み、足利のことを知っていて、外国語で伝えることができる方々の活躍が望まれます。