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あしかがアートクロス CON展(コン展)に行ってきました!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月17日更新

アートでまちを彩る「あしかがアートクロス」の一環として開催中の「CON展」(コン展)に行ってきました。

足利では4年前から開催されているこの展覧会。
今回の会場は、栗田美術館をはじめ、松村記念館やまちなかの古民家など全10カ所。過去最大の50人以上のアーティストが参加しています。

まず向かったのは、栗田美術館(世界陶磁館)。

2階まで吹き抜けになった広い会場に、大きな作品が並びます。

スーツを着た男性数人が階段を上っている作品

かわいらしい赤ちゃんたちが楽しく遊んでいるように見えますが、階段を上って上から見るとまた違った光景が・・・

たくさんの赤ちゃんが大きな花に上ろうとしている作品

なんと、赤ちゃんが花に食べられてしまっています・・・!!

作品は「サトゥルヌスの庭」。ローマ神話では、そこに登場するサトゥルヌスが、将来自分の子どもに殺されるという予言に恐れを抱き子どもを次々に飲み込んでいったというお話があるそうです。
ちょうど会場に作家さんがいらしたので、作品の解説を聞くこともできました。

大きな花の中に赤ちゃんが入っている作品の様子

あしかがフラワーパークの藤をイメージした「藤の精」。

藤の精の

 

続いて、まちなかの会場へ。ここからは歩いて回ります。

通3丁目古民家N邸。

障子にお椀の模様が透けて見える作品

ステンドグラスのように、色とりどりの光が差し込みます。

ガラス窓に取り付けられた、色とりどりの紙がコラージュされた作品


和泉屋3階。
子ども向けの造形教室「アトリエmado」(アトリエまど)の子どもたちの作品が並びます。

色付けされた木製の電車がたくさん並んでいる写真

みんな一流の画家です。

額に入って飾られた子どもたちの絵

思わず笑顔になってしまう作品の数々。

たくさんのお面が並んだ写真


巴町H邸。
庭に足を踏み入れると・・・

楽しそうに踊ってる!

小枝で作られた三つの人形が踊っているような作品

同じ人たち?

小さな三人の人形が踊っているような作品


続いて、ドラゴンビルへ。

作品展示の様子

外の暑さを忘れるような、涼しげな空間。

色とりどりに塗られた大きな紙が天井から下がっている作品


旧クリスマス薬局。
かつて薬が入っていた引き出しの一つ一つに、作品が入っています。

かつて薬品が入っていた引き出し

何が出てくるのかドキドキ。

引き出しを開ける瞬間の写真

中にはこんな作品が。

人の形をした小さな焼き物の写真

こちらは・・・

「命あげます」と小さな多肉植物が。欲しい方はもらえます。
参加型の楽しいアートですね!

小さな多肉植物が並んだ写真


旧今井医院。

黄色の子供服がいくつか天井から下がっている作品

緻密で美しい作品。

本のページで作られた翼が生えている作品
 

アートに詳しくない私ですが、会場を回っているうちに、「堅苦しく考えず、自由に、自分が感じるモノを大事にしていけばいいのかも!」という気がしてきました。

「CON展」(コン展)は平成30年5月19日(土曜日)まで開催中。入場は無料です。
会場で運よく作家さんに会えると、直接作品の解説を聞くこともできますよ!

このほか、アートクロスあしかがの関連イベントは、平成30年6月16日(土曜日)まで順次開催されます。詳しくはアートクロスあしかがのホームページフェイスブックインスタグラムでチェックしてみてください!

 

まちなか地図01

まちなかの地図西側
クリックすると拡大されます [その他のファイル/1.47MB]

 

まちなか地図02

まちなかの地図東側
クリックすると拡大されます [その他のファイル/1.66MB]

 

 

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