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あしかがアートクロス 『古民家に棲む』に行ってきました!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月24日更新

アートでまちを彩る「あしかがアートクロス」の一環として開催中の「古民家に棲む」に行ってきました。
この展示会は、菊地武彦さん、田沼真澄さん、牧田草平さんによる三人展です。

会場は市内伊勢町にある古民家K邸。風になびく反物をくぐると・・・

家の門にかけられた色とりどりの反物

会場となる古民家です。

門から玄関までの道

そして玄関先に佇むのは・・・
小さな子どものようですが、目があうとちょっとドキッ・・・!!牧田草平さんの作品です。

木彫りの子どもの人形


玄関正面で迎えてくれたのは、田沼真澄さんの作品。

様々な布や素材が使われた壁に掛けられた作品

昔の着物や世界各国のアンティークの布、トンボ玉、麻など様々な素材が使われ、すべて手縫いで作られています。ゆっくりじっくり見ていると、作品の世界に入り込んでいってしまうよう。それくらい細やかに作られています。

様々な布が使われた作品

色とりどりのガラス玉がつながった写真

会場には作家の田沼さんもいらして、丁寧に解説してくれました。みなさん熱心に聞いています。

来場者に作品解説をする作家さん

続いてのお部屋には三人の作品が展示されています。それぞれ素材も作風も異なりますが、一体感を感じる空間です。

三人の作品が展示されている部屋

木彫りの黒い猫

色々な布で作られた作品

こちらのお部屋は、また違った雰囲気です。

布を組み合わせて作られた洋服や作品が並ぶ部屋

様々な布を組み合わせて作られた洋服

廊下を歩いて行くと・・・こんな男の子が。
鋭い目に目を合わせると、心を見透かされているような気持ちになります。

木彫りの子ども

猫ちゃん。

廊下の真ん中に座る木彫りの黒猫

背中のフォルムが本物の猫みたい。本当にこの家に棲んでいるようです。

木彫りの黒猫の後ろ姿

2階へ・・・
こちらは、菊地武彦さんの「四方四季」をテーマとした作品。「四方四季」の絵画とは、四つの方角を四季になぞらえ、東に春、南に夏、西に秋、北に冬をあてはめたものだそうです。

作品が飾られた和室の入口

春。

襖に描かれた春をイメージした絵

夏。

壁に描かれた夏をイメージした絵

秋。

壁に描かれた秋をイメージした絵

冬。

襖に描かれた冬をイメージした絵

古民家内に活けられた可憐な草花は、菊地さんの奥様によるもの。こちらも素敵です。

壁に掛けられた生け花

「古民家に棲む」は平成30年5月27日(日曜日)まで開催中です。それぞれの作品が古民家に吹き込む息吹をぜひ体感してください!

このほか、アートクロスあしかがの関連イベントは、平成30年6月16日(土曜日)まで順次開催されます。詳しくはアートクロスあしかがのホームページフェイスブックインスタグラムでご確認ください。
 

会場地図(「古民家に棲む」は Q 伊勢町K邸)

まちなかの地図東側
クリックすると拡大されます [その他のファイル/1.66MB]

 

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