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開催されました!はなうつわ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月29日更新

5月27日(土曜日)、28日(日曜日)の2日間、生け花と陶器を鑑賞しながら市内の古民家を巡るイベント

『はなうつわ』が、松村記念館ほか3会場で開催されました。

展示会場内の様子

今回2回目となる『はなうつわ』は、若手の生け花作家と陶芸作家のコラボレーションによる

はないけアートイベント。

建築家、大工、デザイナー3名からなるユニット『TATE(テイト)』が主催し、

今回は13名の作家の作品が、古民家を舞台に展示されました。



メイン会場となった松村記念館(大門通)

松村記念館の外観の写真


窓が開け放たれ、庭からも作品が眺められます。

大きな陶器に生けられた黄色の花の写真

 

 

会場内の展示の様子


 

まち歩きを楽しみながら、次の会場であるK邸(伊勢町2丁目)へ。

K邸の入口



K邸の玄関では、美しい白い花がお出迎えしてくれました。


白い花の写真



各部屋に、作家のイメージする世界が広がります。

紫とピンクの花の写真





紫の花の写真



2階のベランダにも作品が並びます。


ベランダに展示された作品の写真



作家から直接作品の解説が聞けるのも、このイベントの魅力。

作品を眺めながら、話がはずみます。


作品を眺める来館者



続いての会場、蔵のある商家(通3丁目)へ。

大通りから少し入ったところに、立派な古民家が建っていることに驚かされます。


古民家の入口


築80年の古民家。

作品だけでなく、古民家についての説明も受けられます。

来館者の様子




展示会場内の様子



2階の壁には、以前お住まいになっていたお嬢さんが

昭和46年に書いた絵が残っていました。

古民家の手入れをしたときに、「思い出に」と消さずに残しておいたそうです。

壁に描かれた絵



2日間で、たくさんの方が市内外から来場した『はなうつわ』。

来場者は古民家を周遊しながら、新感覚の展示会を楽しんだ様子でした。


ピンクの花の写真

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