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御厨小で赤ちゃん先生プロジェクト

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月29日更新

6月28日(水曜日)、御厨小学校にて『赤ちゃん先生プロジェクト』の授業が行われました。

赤ちゃんとのふれあいから様々なことを感じ、学ぶプログラムで、全国に広がりつつあります。
今回、ママの働き方応援隊群馬前橋校が主催し、足利市では初開催となりました。


赤ちゃんを囲む生徒の写真

参加したのは3年生のみなさん。
赤ちゃんとママの自己紹介のあと、各グループに分かれて、赤ちゃんとふれあいます。

赤ちゃんを囲む生徒の写真

抱っこしたり、手の大きさを比べたり。

赤ちゃんを抱っこする女の子の写真

赤ちゃんが泣き出すと「なんで泣いているんだろう?」と、あやしたり、やさしく頭をなでてみたり。

泣いている赤ちゃんを囲む生徒の写真

ママから、赤ちゃんの一日の流れを教えてもらいます。

おむつ交換やミルクの時間が何回もあること。
ママは、夜中も起きてお世話をしていること。。

赤ちゃんの一日を説明するお母さんの写真

参加した生徒の皆さんからは、「小さくてかわいかった」、「意外と重かった!」、
「タッチしてくれて、すごくかわいかった」などの声が聞かれました。

最後に、ママの働き方応援隊足利学級代表の小野さんからお話がありました。

生徒の前で話をするママの写真

「今日来ている赤ちゃんと同じように、みなさんも一生懸命、大切に育ててもらって
大きくなったことを、忘れないでいてくださいね」

赤ちゃんにタッチする生徒の写真

赤ちゃんと、赤ちゃんに注がれるママの愛情にふれた、あたたかな授業。
赤ちゃんをやさしく見つめる、生徒のみなさんの表情が印象的でした。
 

 


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