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まさかの水不足でした――灯ろう流し

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月17日更新

平成30年8月17日(金曜日)、渡良瀬川河川敷(中橋下流北岸)で灯ろう流しが行なわれました。

毎年この日に行なわれ、灯ろうに火を灯して川に流し、ご先祖や亡き人たちの霊を送る伝統行事です。

お盆をしめくくる風物詩でもあります。

灯ろうが川を流れる写真

ですが…、すみません、この写真は昨年撮影したものです。

今年はこちら…

水がない川に灯ろうが並ぶ写真

み、水がない!

もちろん渡良瀬川の本流には水が流れていますが、脇道になるこの場所には、今年は水が流れていませんでした。

短パンに着替えた足の写真

私、川の中に入る気マンマンで短パンとサンダルにはき替えたんですがね…(汚い足ですみません)

それでも次々と先祖をしのぶ方々が訪れ、灯ろうに火を灯していきました。

灯ろうを持つ皆さん

火を灯す住職

 

そして、次々と灯ろうが川に並べられていきます。「万灯会(まんとうえ)」という供養の方式です。

灯ろうを並べる様子

 

そして並べられた灯ろうが、川のようになりました。

川のような灯ろう

これはこれで幻想的でした。

川に流れなくても、ご先祖を敬い、故人をしのぶ気持ちに変わりはありません。

そして、風はさわやかに流れ、夏の終わりを感じました……短パン・素足では寒かったです。

 

 

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