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3,200人が来場!聖地!西高学園祭

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月29日更新

平成30(2018)年10月27日(土曜日)、足利市大前町の旧足利西高校で、あしかが映像まつり「聖地!西高学園祭」が初めて開催されました

 

黒板に書かれた西高の文字

映画「ちはやふる」や現在放送中の日曜ドラマ「今日から俺は!!」など、多くの映像作品のロケ地に使われている旧足利西高校。学園モノのロケの聖地として映像関係者で評判になっています。映像のまちを進める足利市の一つの拠点でもあります。

そんな旧足利西高校を1日限りで一般公開しました。

 

学園祭の看板を見る小学生

 

あいにくの小雨模様でしたが、開校前から長蛇の列が!

長蛇の列の様子

お目当ては、映像まち推進課職員が案内役となり、撮影時の裏話を盛り込みながら、撮影スポットを案内する校内ツアー。テーマを6回に分けて行われましたが、人気のツアーは受付開始と同時に整理券がなくなりました。

遠くは北海道からお越しになった方も!

 

教室の中では、校内で撮影されたシーンのパネルやポスター、役者のサイン、衣装などを展示。

ポスターの展示

ポスターを撮るお客さん

写真をとるお客さん

見入るお客さん

皆さん、お目当ての俳優や好きな作品のコーナーを見入っていました。

 

「今日から俺は!!」ブースは現在放送中ということもあり、大人気でした。

今日から俺はの飾りつけ

教室の様子

 

西高以外の足利市内ロケ作品も紹介。

展示されたポスター

足利学校で一部撮影された「銀魂2」の巨大横断幕にはみんな大興奮。

銀魂

 

誰もいない、何もない屋上も、思い思いのあのシーンを思い浮かべると特別な場所になります。

屋上の様子

 

体育館では、ダンスグループ「KAENN-GUN(雅縁軍)」によるダンスパフォーマンスがありました。「KAENN-GUN」は足利出身のダンサー「show-yA」さんにより結成されたグループ。世界数十カ国が参加する「world of dance」で日本最高得点で予選を突破し、アメリカの決勝大会にも出場した実力派集団。

ダンスの様子

ダンスの様子2

キレッキレのダンスに圧倒されました。

そのほか体育館では、足利西高で撮影された映画「斉木楠雄のΨ(さい)難」、「虹色デイズ」が無料で上映されました。

 

いつのまにか晴れ間も見え出し、実際に俳優が食べたケータリングやロケ弁などの飲食ブースも盛況。お昼には長蛇の列ができました。

ケータリング店

ロケ弁店

 

校内ツアーでは、「この話はネットに書かないでくださいね」と前置きされての裏話など、皆さん熱心に耳を傾けていました。

教室での講義

屋上の様子

 

市内の第二中学校文化祭で発表された映像のまちの取り組みについても展示。本物の学園祭の飾りつけなどもご提供いただきました。

第二中学校の展示

飾りつけ

 

多くのボランティアスタッフにもご協力いただき、まち全体が映像のまちに取り組んでいる雰囲気も感じました。

映像のまち足利でしか味わえない学園祭。初開催ながら多くの方々に楽しんでいただけました。

今後もこの西高で名作が生まれ続けることを期待しましょう!

西高全体の様子

 

 

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