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迫力の炎の中へ――大小山火祭り

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月10日更新

平成29年10月9日(月曜日)、西場町の鳳仙寺(ほうせんじ)で、大小山火祭りが行われました。
修験者が、燃え盛る炎の中を裸足であるく儀式で、毎年、体育の日に開催され、今年で13回目になります。
晴天にも恵まれ、多くの参列者が訪れていました。

火の中を渡る修験者の写真

火渡りが始まる前に、ユーモア溢れる山伏説法や、大般若経によるお祓いが行われます。

般若経で肩を叩かれる参列者の写真

そして参列者お待ちかねの天狗餅の振る舞い。

餅をつく修験者の写真

猿田町の松風屋本店さんの提供で、こし餡のほか、つぶし餡、きな粉、からみ餅がありました。

こし餡の天狗餅の写真

さて、お腹も満たしたところで、火祭り法要・採灯護摩(さいとうごま)が始まります。
山伏問答や斧、弓、剣、槍の作法など、古式ゆかしい儀式が執り行われていきます。

剣を振る修験者の写真

槍を掲げる修験者の写真

そして点火。

火がともされる写真

火の前で経をあげる修験者

いよいよ火渡り開始。次々に山伏たちが火の中へ入ります。

火を渡る修験者の写真

次々と火を渡る修験者の写真

10人の勇気ある一般参列者も火の中へ。

火を渡る一般参列者の写真

その後、火が落ち着いてから、たくさんの参列者が火渡りを行いました。

次々と火の中をわたる修験者


参加した皆さんも心なしか晴れ晴れとした表情に。大小山のふもとで行われる霊験あらたかな行事。
ぜひ来年は火の中を渡ってみてはいかがでしょうか?新しい自分に出会えるかも!?

境内を見守る不動明王の写真


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