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映画をまた好きになった二日間――あしかが映像まつり

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月26日更新

平成30年2月24日(土曜日)、25日(日曜日)に第3回目となる「あしかが映像まつり」が開催されました。

菊地監督と女優貫地谷さんの写真

 

メイン会場となったユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかがには、朝から多くのお客さんが集まりました。

ユナイテッド・シネマが賑わっている写真

まずはオープニングセレモニーとして、映像まつり実行委員長の吉田哲也さんと、足利市長があいさつ。

市長あいさつの写真

そして、足利市出身の菊地健雄監督の最新作「望郷」が上映されました。

全編、瀬戸内の因島(いんのしま)で撮影された本作。家族の重いテーマでありながら、ほっとするような、見応えのある作品でした。

上映後、菊地監督と主演の貫地谷しほりさんが登場!
この足利で、豪華ゲストによる舞台あいさつが実現するのは映像まつりがあってこそ。
お互いの印象や、撮影時の様子など、二人のトークに会場は盛り上がりました。

菊地監督と貫地谷さんのトークの写真

菊地監督「いずれまた足利で撮影したい」。貫地谷さん「そのときはぜひ私にオファーください」。
と、うれしいお話も。

最後に会場のみなさんと記念撮影。

会場での記念写真

映画「望郷」は、ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかがで、期間限定で上映中!ぜひご覧ください。

その後も、同会場で「今夜、ロマンス劇場で」、「まっ白の闇」が上映されました。

 

その「今夜、ロマンス劇場で」のメインロケ地になったのが、足利市井草町の旧東映プラザ。
ここでも、映画「ラ・ラ・ランド」、「ゴーストバスターズ」の上映を行い、往年の賑わいを見せました。

賑わう旧東映前の写真

「今夜、ロマンス劇場で」の撮影のために、レトロな看板が並び、館内もきれいに生まれ変わっています。

館内の写真

チケットのもぎりも昔ながらのこの台から。

もぎりの様子

大ヒット映画「ラ・ラ・ランド」のタイトルと、懐かしの映画館で再び映画が見れることとが相まって、老若男女問わず館内は満席。入場をお断りするほどの盛況でした。

また、このまつりには公募したボランティアの方々が、会場の誘導やチケットのもぎりなどのお手伝いをしてくれました。

ボランティアの高校生の写真

写真は市内に住む高校生の吉澤さん(左)と長谷川さん(右)。

吉澤さん「『ロマンス劇場で』の撮影ボランティアとしても参加しました。父母が学生時代に見ていて、私が生まれる前には閉館してしまっていた映画館で、またこうして映画が上映されて、そのお手伝いをしているのは貴重な体験。とても楽しかった」

長谷川さん「よく母がロケのボランティアに参加していたので、今回参加してみました。間近で女優さんの舞台あいさつを見たのは初めて。貫地谷さんにマイクを手渡す役だったので感激しました」

 

建物が、人が、まちが、映画を通してよみがえり、つながっていく。そんな予兆を実感した、楽しい取材の1日でした。

 

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