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ようやく秋の気配が近づいてきました ―― 史跡足利学校の曝書

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月3日更新

平成30年10月3日(水曜日)、史跡足利学校で毎年恒例の「曝書(ばくしょ)」がおこなわれました。

職員が熱心に作業をしている様子の写真

 「曝書」とは、蔵書を陰干しにして風を通し、虫に食われたりカビたりするのを防ぐ、いわゆる書物の虫干しです。

マスクをした職員が作業をしている様子の写真

職員が1ページずつ丁寧にめくりながら虫食いやしみ、糸切れなどがないか保存状態を確認します。

手慣れた様子で作業を進める職員の写真

今年は、国宝の周易注疏(しゅうえきちゅうそ)にも風を通しました。この作業を経て、今月20日から始まる特別展に備えます。

国宝の書籍が一列に並んで干されている様子の写真

曝書が終わるといよいよ本格的な秋がやってくる…はず。暑さも台風も早く落ち着いてほしいですね。


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