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秋の風が書籍にそよぎます ―― 史跡足利学校の曝書

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月2日更新

平成29年10月2日(月曜日)から、史跡足利学校で「曝書(ばくしょ)」が始まりました。

さまざまな書籍が畳の上に広げられている様子の写真

 「曝書」とは、気候のよい時期を選んで貴重な書籍を虫干しすることを言い、書籍の状態を維持していくために大切な作業です。

作業を行う職員の写真

書籍を広げて風を通すことで湿気をとり、虫食いやしみ、糸切れなどがないか保存状態を確認しています。

書籍の状態をじっくり確認する職員の写真

江戸時代に行われた記録も残る伝統行事で、足利のまちの風物詩となっています。

3人の職員がおのおの書籍の状態を確認している写真


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