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固定資産税は、『登記簿の地目』ではなく、『1月1日の土地の現況』に基づき課税しています。
農地について、転用の届け出をしたり、許可を受けたりした場合は、耕作の有無に関わらず、宅地並みの課税となります。これは、農地転用をせずに埋め立てなどを行った場合も同様です。
農地に比べて税負担が増えますので、埋め立てを行う際は注意してください。