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足利市の都市宣言一覧

印刷用ページを表示する掲載日:2011年10月13日更新
 
交通安全推進都市宣言〔交通政策課〕◆平成07年06月27日議会告示第5号
保健文化都市宣言〔健康増進課〕◆昭和38年09月27日議会告示第4号
緑化推進都市宣言〔都市計画課〕◆昭和57年12月23日議会告示第3号
平和都市宣言〔経営管理課〕◆平成02年03月23日議会告示第1号
ゆとり都市宣言〔商工振興課〕◆平成02年09月26日議会告示第4号
納税推進都市宣言〔収税課〕◆平成05年12月21日議会告示第6号
環境都市宣言〔環境政策課〕◆平成08年12月24日議会告示第5号
福祉都市宣言〔社会福祉課〕◆平成11年03月19日議会告示第1号
歴史都市宣言〔文化課〕◆平成12年06月20日議会告示第1号

交通安全推進都市宣言

平成7年6月27日
議会告示第5号
 
 貴い命を一瞬にして奪う交通事故を撲滅し、安全で快適な車社会を実現することは市民すべての願いである。
 しかしながら、国道50号の4車線化を初め、各路線が縦横に連なり、交通量が飛躍的に増大する中で、本市における交通事故死傷者は関係機関、団体等の懸命な努力にもかかわらず、一向に減少していない現状にある。
 このような中で、交通事故を未然に防止し、その被害を最小限にとどめる上からも、道路網の整備はもとより、シートベルト着用の推進を初めとして、飲酒運転等の交通3悪を追放するなど、市民の交通安全意識の高揚と正しい交通モラルの醸成を図ることは急務であると痛感するものである。
 よって足利市は、すべての市民とともに、安全で快適な郷土の実現に努力すべく、ここに「交通安全推進都市」を宣言するものである。

保健文化都市宣言

昭和38年9月27日
議会告示第4号
 住民の健康を増進し、健全明朗な文化を育成し、住みよい郷土を建設することは、市政窮極の目標である。
 当市は、この見地に立ち、かねて保健思想の普及と、保健施設の拡充につとめ、とくに住民参加による「共同保健計画」を策定し、これを中心として、地区の組織活動を強力に推進した結果、結核、急性伝染病患者の減少、乳児死亡率の低下等相当の効果を挙げ、同時に国民健康保険の健全運営に寄与し来たつた。
 今回この業績により、斯界最高の栄誉である「保健文化賞」を受けたことは、まことに栄光であり、これを機とし、ここに足利市を「保健文化都市」とすることを宣言し、市民の総意、総力を結集し、一層保健施策の充実につとめ、市民福祉の向上を達成せんとするものである。

緑化推進都市宣言

昭和57年12月23日
議会告示第3号
 私たちの住む足利市は、古い歴史と伝統のある緑豊かな自然環境に恵まれた美しいまちである。
 緑に囲まれ、緑化への市民意識の高いまちづくりは、私たち市民共通の目標であり、これを実現して後世へ継承することは、現在に生きる私たちの厳粛な責務である。
 市民総参加のもとに植樹を行い、緑化思想の普及と自然環境の保護に全力を注いだ成果が実を結び、その業績により「緑の都市賞」を受けたことは、まことに光栄である。
 よつて、これを機に、緑化推進都市を宣言する。

平和都市宣言

平成2年3月23日
議会告示第1号
 私たちのまち足利は、自然にめぐまれ、はるかなる昔から文化の香り高い学問のまち、産業のまちであり、そこには、平和を愛し、平和を求める市民の暮らしがある。
 世界唯一の核被爆体験を持つ国民の責務として、足利市は、平和憲法の精神を守る立場から、世界のあらゆる国の核兵器の速やかな廃絶を希求し、全人類の願いである世界の恒久平和を願い、ここに世界平和都市の実現に向け努力することを宣言する。

ゆとり都市宣言

平成2年9月26日
議会告示第4号
 わが国が、国際社会において、経済大国といわれるまでに至った今日、すべての国民がその経済環境に即した生活を享受するためには、人間性豊かな社会の建設が肝要である。
 そのためには、労働時間を短縮し、「労働と休暇」の均衡のとれた生活環境づくりの実現が不可欠である。
 足利市は、市民一人ひとりの充実した暮らしを願い、市民の理解と協力のもとに、労働時間の短縮や生活環境の整備等を推進し、活力とゆとりに満ちた社会の実現を目指して、ここにゆとり都市宣言をするものである。

納税推進都市宣言

平成5年12月21日
議会告示第6号
 自然にめぐまれ、はるかなる昔から文化がひらけていた学問のまち、産業のまち、足利市を心から愛し住みよいまちづくりをすることは、私たち市民の共通の願いです。
 一人ひとりの納めた税は、まちの礎であり、みんなの暮らしを支えています。
 “深い理解、正しい申告、確かな納税”私たちは、自主的な納税にいっそう努め、市民生活の向上、地域の発展を願い、ここに「納税推進都市」を宣言します。

環境都市宣言

平成8年12月24日
議会告示第5号
 私達を取り巻く環境は、すべての生命をはぐくむ母胎であり、人類存続の基盤となっています。
 しかし、近年における社会経済活動の拡大や生活様式の変化により、さまざまな環境問題が生じ、地域のみならず、地球的規模にまで拡大しています。
 私たちは、自らの社会を見つめ直し、環境にやさしい循環を基調とするシステムを実現し、多様な自然・生物と共生しながら、すべての人々が公平な役割の下、環境保全活動に参加し、このかけがえのない環境を将来の世代に引き継いでいかねばなりません。
 足利市は、恵まれた自然を愛し、育て、健康で文化的な生活により、生き生きと暮らせるまちづくりを市民、事業者、行政が一体となって推し進め、地球環境保全のための取り組みを積極的に進めていくことを決意し、ここに「環境都市」を宣言します。

福祉都市宣言

平成11年3月19日
議会告示第1号
 私たちを取り巻く生活環境は、少子化や高齢化などが進み、急激な社会変化の中にあります。
 このような社会の中で、児童や高齢者、障害をもった人たちとともに、すべての市民が希望をもって明るく豊かに暮らせる、活力あるまちをつくることは、私たち市民一人ひとりの共通の願いです。
 よって、足利市は、助け合いと思いやりの心を育み、人にやさしいまちづくりを進めることを決意し、ここに「福祉都市」を宣言します。

歴史都市宣言

平成12年6月20日
議会告示第1号
 私たちのまち足利は、由緒あるまち、文化の香り高いまちとしてその名を全国に知られており、本市の歴史・文化を後世へ伝えていくことは私たちに課せられた使命であります。
 市内には、数多くの古墳や日本最古の総合大学といわれる足利学校、室町幕府を創設した足利氏ゆかりの館跡である鑁阿寺など貴重な史跡があります。
 このように、本市には各時代における日本を代表する歴史遺産が残されています。
 よって、足利市は、先人が築き上げた歴史を未来に継承するとともに、市民生活との調和を図りながらさらに個性豊かな魅力あふれるまちづくりを進めることを決意し、ここに「歴史都市」を宣言します。