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都市施設(供給・処理)

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月27日更新

I.下 水 道 

  下水道は快適な居住環境の確保、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全に資するなどの都市の環境改善に不可欠な都市施設であり、公共下水道、流域下水道、都市下水路があります。

公共下水道

  公共下水道は、主として市街地における下水(汚水及び雨水)を速やかに排除し、また処理する機能を持つ下水道をいいます。汚水を処理する方法としては、市町村自ら下水処理場を持つ方法と下水処理場を持つ流域下水道に接続する方法がありますが、本市では下水処理場を設置して汚水処理を行っています。

名称排水区域
 (ha)
告示年月日備考
第一号下水道676昭和39年 7月31日排水区域の決定
第一号下水道731昭和45年 2月19日排水区域の変更
足利下水道731昭和46年 2月 8日名称の変更
足利市公共下水道951昭和50年 2月22日排水区域の変更及び処理場の決定
足利市公共下水道3,140昭和63年10月 8日排水区域の変更
足利市公共下水道3,140平成 6年11月8日

管渠の位置変更

足利市公共下水道3,144平成10年 7月31日排水区域の変更
足利市公共下水道3,166平成15年 1月10日排水区域の変更
足利市公共下水道3,187平成18年 6月27日排水区域の変更
足利市公共下水道3,194平成20年 4月25日排水区域の変更


II.汚 物 処 理 場

   し尿の処理は、原則的に下水道の整備を図ることが望ましいものですが、時間的、財政的な制約があり、すべての地区において即時に全面的な整備を行うことが困難な状況にある場合は、その衛生的な処理を図る必要があることから将来の下水道計画を勘案した上で汚物処理場を整備しています。

番号名称位置面積(平方メートル)告示年月日(最終)備考
1足利市汚物処理場山川町13,000平成元年10月30日 


III.ご み 焼 却 場

 都市から排出されるごみは、生活水準の向上などにともない、その量的増大が著しく、また、質的にも多様化してきています。これらのごみの処理は焼却、埋め立て等の方法が用いられており、現在は焼却処理が主流となっています。

番号名称位置面積(ha)告示年月日(最終)備考
2足利市南部ごみ焼却場野田町1.4昭和55年7月12日