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JA足利トマト部による足利市長への表敬訪問がありました。

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月10日更新

 4月8日(月曜日)に、JA足利トマト部による足利市長への表敬訪問がありました。

 JA足利トマト部は、JA足利のブランド農産物である「あしかが美人」のトマトを年間約3,200t生産しており、県下2位の生産量を誇ります。
 今回の訪問では、新品種選定の取組や新選果場(平成32(2020)年秋稼働予定)の整備状況などが報告されました。

 市長から、整備状況や雇用について問われると、「新選果場は、他産地も注目するシステムを導入する予定になっている。トマトの販売強化や省労働力が可能になる。」「ハウスでの育苗管理にはパートさんの力が必要。きめ細やかな作業が求められるが、指示するよりもよくやってもらえている。」「産地拡大のためにもパートさんは必要。2~3時間だけの従事でも助かる。もっと農業に携わる人が増えてほしい。」といった意見が交わされました。

 スマート農業やICTについては、「トマトの場合は日々状況が変わるため、細分化すれば取り入れられると思うが、まだ時期尚早だと思っている。状況に合わせて対応する人間力が求められる。」といった回答がありました。

表敬訪問表敬訪問

JA足利トマト部の紹介

 JA足利トマト部は、トマトを栽培している生産者で構成されています。
 安全・安心なトマトを市場に届けるために、栃木県内でいち早く組織としてGAP(農業生産工程管理)に取り組んでいるほか、現地確認を定期的に実施し、生育状況の把握に努めています。

○ 部員数   49名
○ 栽培品種 麗容(れいよう)
○ 品質特性 大型のトマトで収量が多く、果実品質が良い。完熟しても果皮が痛まないように果実が固い。

 

 足利産トマトは、東京、秋田、宇都宮、横浜、長岡、山形の市場に出荷されています。
 足利市では、JA足利の直売所などでお買い求めいただけます。

足利産トマト(麗容)の写真

 なお、 平成31(2019)年3月9日から5月12日の期間限定イベント「あしかが美食まつり」では、足利市内飲食店でコラボレーションメニューをお楽しみいただけます。