資源物集団回収事業
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月10日更新
資源物集団回収事業
資源物集団回収(廃品回収)とは、自治会、育成会、生活学級、PTA等の営利を目的としない団体に、地域の自主活動として実施していただくものです。
一般家庭の資源化できる古紙類・ビン類・金属類等は、回収日を決め、一定の場所に集め、回収業者に売却することで、ごみの減量と再資源化、分別意識の高揚につながり、あわせて団体の活動資金の確保、地域のコミュニティ活動づくりにも役立ちます。

登録から報奨金を受け取るまでの流れ
(1)団体の登録
初めて集団回収を行う前に、実施団体として登録を申請します。
- 提出書類
- 別記様式第1号「団体登録申請書」
添付書類として、団体の会則、予算決算書等の写し
(2)回収の準備
集団回収前に回収業者と相談し、町内に周知します。
- 回収を依頼する業者を選び、いつ、何を、どのようにして集めるのかを業者と相談します。 回収を依頼する業者は、手引きの一覧に掲載してある業者のみになります。
- 回収日時・場所・集める品目などを町内に回覧などを利用して早めに周知します。
- 集団回収の対象となる資源物
- 家庭から排出された、段ボール、新聞紙(折込チラシを含む)、雑誌、牛乳パック、布類、アルミ、金属類、びん類、P箱
※事業所のごみ、実施団体の単なる不用物の処分は、対象になりません。
(3)回収と引き渡し
集めた資源物を回収業者に引き渡し、伝票(仕切書)をもらいます。
(4)報奨金の交付申請
締切日までに報奨金交付申請書を市役所本庁舎2階クリーン推進課または公民館(織姫、助戸を除く)に提出します。
※代表者や振込先口座に変更があった場合は、あわせて変更内容を届出ます。
※書類に著しい不備、添付書類の不足などがあった場合は、書類を返送し、補正をお願いすることがあります。
- 締切日
- 4~2月に回収したものは、翌月7日
3月に回収したものは、3月31日(年度末のため) - 提出書類
- 別記様式第3号「報奨金交付申請書」 添付書類として、仕切書の原本
別記様式第1号「団体変更届出書」(代表者や振込口座に変更があったときのみ)
(5)報奨金の交付
市に登録されている口座に振込まれます。
- 報奨金は、申請のあった翌月の月末に振込みしています。
- 交付のお知らせは、行いません。
- 通帳を記帳し、結果報告文などで町内に結果をお知らせしてください。
以降は(2)から(5)までの、繰り返しとなります。
申請書等のダウンロード
市役所本庁舎2階クリーン推進課または公民館(織姫、助戸を除く)までご提出ください。
Eメールでの申請は受付けておりません。
申請書の記入方法等でご不明な点がある場合は、下記担当までご連絡ください。
資源物集団回収の手引き [PDFファイル/1.4MB](平成24年4月改訂版) - 資源物集団回収の手続きの流れ、要綱等を掲載してあります。
資源物集団回収事業様式集 [Excelファイル/200KB]- 別記様式第1号、第3号を収録してあります。
別記様式第3号報奨金交付申請書には、計算式を設定してありますので、申請書作成の際に便利です。
別記様式第3号 報奨金交付申請書 [PDFファイル/278KB]
記入例 [PDFファイル/428KB] - 資源物集団回収を行った後、報奨金の交付を申請する際に使用します。
業者発行の仕切書原本の添付が必要です。
別記様式第1号 団体変更届出書 [PDFファイル/168KB]
記入例 [PDFファイル/266KB] - 団体の代表者や振込先等に変更があった場合に使用します。
別記様式第1号 団体登録申請書 [PDFファイル/168KB] - 資源物集団回収事業実施団体に初めて登録するときに使用します。
添付書類として、会則、予算決算書が必要となります。
PDF形式のファイルをダウンロードするには、Acrobat Readerが必要です。 Acrobat Readerはアドビシステムズ社より無償で配布されています。
過去5年間の資源物集団回収事業の状況
| 年度 | H18 | H19 | H20 | H21 | H22 | 昭和58年からの累計 |
| 延実施回数 | 1,059 | 1,019 | 1,094 | 1,157 | 1,166 | --- |
| 回収量(トン) | 4,619 | 4,463 | 4,561 | 4,377 | 4,252 | 87,116 |
| 報奨金交付額(千円) | 22,708 | 21,924 | 31,738 | 30,889 | 30,173 | 403,782 |
