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食材へのこだわり!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月6日更新

 学校給食の食材

学校給食の食材の調達方針

「安全な給食は物資から」を基本とし、足利市学校給食物資納入登録業者から、より安全な物資を調達しています。

学校給食の食材選定のポイント

  1. 原則的には無添加のもの、加工食品は添加物が極力少ないものを使用しています。
  2. 減農薬野菜や地場産農畜産物(野菜や肉類)を可能な限り使用します。
  3. 輸入食品は国産品が入手困難な場合に最小限の範囲で使用します。
  4. 遺伝子組み換え食品は極力使用しません。

地元農畜産物の活用

地元でとれた新鮮で安心できる食材(野菜・食肉など)を収穫の時期や数量に応じて学校給食で活用していきます。主な食材は、大根、にんじん、きゅうり、にら、もやし、かき菜、たまねぎ、しいたけ、牛肉、牛乳、ヨーグルトなどです。

足利を味わう日の実施

平成19年度から足利産食材を使用した「足利を味わう日」を実施しています。

パンについて

足利市では学校給食のパンをパン工場で製造しています。
 平成15年8月 栃木県産小麦を使用したパンの試作
    同年12月 栃木県産小麦粉を3割使用したパンを学校給食に導入。
 平成16年10月 足利産小麦を3割使用したパンを週2回提供開始。
 平成22年4月 米粉パンの導入(製造工程の関係から4月、10月~3月の実施)

ごはんについて

平成21年度から、「栃木県産 コシヒカリ」から「足利産 あさひの夢」に変更。
平成21年12月 白麦米の混入を取りやめ、白米100%の米飯給食を実施。

現在、足利産あさひの夢をJA足利から購入しています。